| 将来に希望の持てる社会をめざす! 新春恒例「よこみち孝弘と新年交礼会」 |
| 2001.1.13 |
穏やかな天気に恵まれた1月13日、新春恒例『よこみち孝弘と新年交礼会』が京王プラザホテル札幌で開かれ、来賓や各級議員、支援者などおよそ700人が集まりました。 来賓を代表して連合北海道の笠井正行会長らの挨拶を頂いたあと、横路がステージに上がり、年頭のご挨拶をしました。 横路は「戦争の時代であった20世紀の反省にたち、21世紀は平和な時代にしなければならない。そのためにはまず、日本国内にある偏狭なナショナリズムや煽動政治家、歴史を変えようとする動きと対決し、アジアの国々と歴史を共有し、そして将来へのビジョンを共有しなければならない」「紛争の原因である貧困は武力では解決できない。世界平和に向けた日本のやるべき国際協力は、国連を通じての非軍事的協力である」とアジア諸国との平和外交や国連協力について持論を強く訴えました。そして最後に「将来に希望の持てる明るい社会をめざすとともに、参院選と次期衆院選での政権交代に向けて、全力で頑張ります」と締めくくると、会場からはたくさんの拍手とエールが送られました。 そのあと来賓議員を代表して今年夏の参院選で立候補予定の小川勝也参議から「参院選を政権交代への重要な足がかりにするため、皆様からの温かいご支援を」と挨拶して頂きました。 ![]() 横路後援会の高田会長の乾杯挨拶、そして渡部昭彦さんのサックス演奏が始まると会場は一気に盛り上がりました。 今年もコンサドーレ札幌のチアガール「コンサドールズ」に駆けつけて頂き、「昨年は皆様の応援でJ2優勝、J1昇格ができました、ありがとうございました。これからも勝ち続けます。応援よろしくお願いします!」と挨拶し華麗なダンスパフォーマンスが披露されました。 横路は会場内をまわり、出席者と記念写真を撮ったり、国政に対する意見や要望に耳を傾けていました。そして、菅野久光参議院副議長の閉めの挨拶で会はあっという間にお開きに。 横路はコンサドールズとともに会場の出入り口で支援者とガッチリ握手しながらお見送りしました。 (横路の挨拶全文はこちら) |