民主党の衆議院議員水島広子さんの講演会が4月21日に北海道厚生年金会館で開かれました。横路孝弘議員を応援する女性の会「よこみちさんとグリーンの風」主催で、300人を越す聴衆で会場はいっぱいになりました。
最初に横路議員が挨拶に立ち、歴史教科書問題に触れて、戦争を美化する国家主義の台頭を批判しました。
水島さんは33歳の精神科医で、3才のお嬢さんのお母さん。そしていま妊娠中とのこと。
さわやかな語り口で、一人一人の多様な価値観や生き方をお互いに認め合える社会こそ本当に豊かな社会であること、子どもや弱い立場にある人々を大事にする政治が社会の仕組みを変えていくこと、女性がもっと政治の場に出て発言することの必要性など、女性として、また母親としてのご自身の実体験にもとづく話をされました。
聴衆の皆さんは、水島さんのユーモアあふれるお話しに聞き入っていました。
(記事提供:よこみちさんとグリーンの風広報部)
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