恒例となった「よこみち孝弘政経セミナー」は8月20日開催され、講師として本田由紀:東京大学大学院教育学研究科准教授が「若者のいま 〜日本社会が抱える課題〜」というテーマで講演されました。
本田先生は多くの資料とパワーポイントの画面を使いながら、フリーターやニートの語源と最近の雇用形態と就職状況について説明されました。
努力しても報われないと諦め、将来への希望を失ってしまっている人々、特に若者が多く「希望格差社会」となっている。これは教育と就職と雇用のミスマッチであり、景気と雇用が安定する経済と、就職対応教育環境の改革と整備が、政治と経済界、教育機関に求められていると指摘しました。
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